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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2012年8月6日月曜日

真夏の夜の夢~ロンドンオリンピック100m決勝~


早朝、そしてロンドンでは真夏の夜
ロンドンオリンピック100m決勝を見ました。
堅強な偉丈夫達の中でも首一つ抜きん出ているボルト選手は、やはり桁違いでした。
まるでサラブレッドの様に、筋肉が躍動するそのフォームは力強く優雅さがありました。
そしてオリンピックレコードで連覇を果たしました。

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