大好きな映画の話、本や朗読の話、また高校野球の試合観戦記、地元播磨の散策記など徒然に書いています。 その他にも、しょうもない昔話やちょっとしたエッセーなども書いています。 本でも読む感覚で読んで頂いて、面白ければ訪問カウンター下にある[G+1]ボタン(Facebookのいいねボタンの様なものです)を押して頂ければ嬉しいです。また、コメントの書き込みも楽しみにしています。
播磨の国ブログ検索
寛容について
18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...
2012年6月6日水曜日
金星の日面通過、ただいま観測中・・・
今日の太陽は、今年初めて夏を感じさせてくれる輝きを放っています。
そんな太陽を自作日食メガネを通して見上げました。
フィルム1枚では太陽の光が強くて、フィルター越しでも太陽はたぎっています。
そしてフィルムを二枚重ねにすると、太陽は赤い円に変わりました。
でも、金星が描く食は見えません。
太陽は5ミリ程度の円に過ぎず、金星が描く食は遙かに小さい、そして私は視力が悪い、残念ながら食を判別することはできませんでした。
でも、強い日差しを有り難う、洗濯物が良く乾く
と感謝を忘れない私でありました。
追伸。
ネットで、24時間ソラをLiveする番組
”SOLIVE24”
http://weathernews.jp/solive24/
で金星の日面通過を見ました。
画面には2㎝ほどの沈んだ白い色の太陽の上面に小さな点、金星が見えています。
こんなに小さければ、やっぱり裸眼で見えなくて当然だと思いました。
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿