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寅次郎を通して考えた、学校ってなんだろう?先生ってなんだろう?
学校ってなんだろう? 勉強するところかな 友達をつくるところかな でも素朴に 学校に通う子どもにとって 楽しいところ 安全なところ 一人の人間として 誰とも違う個性を認めて貰えるところ 一人でなく回りの仲間と成長できるところ であって欲しいと思います。 ...
2011年12月17日土曜日
可哀想な首相、野田佳彦
昨夜は夜、テレビを見ませんでした。
そして今朝の新聞を見て、唖然としました。
『首相、原発事故収束を宣言』
『冷温停止状態を確認』
彼は、強いリーダーを演じてみたかったのですね。
思えば9月、民主党の代表に選ばれてそのまま一国の首相の椅子を与えられ、辻説法で鍛えた雄弁さで自身を『ドジョウ』と喩えられた。
それが、鉢呂元経済産業相の『放射能つけちゃうぞ』発言・失言? 以後、ぶら下がり取材に一切応えず、国会答弁も下を向いてルビの振られた原稿を棒読むばかり。。。
だけれど、外遊先ではいつもにこやかな笑顔を振りまき、原発事故問題、TPP問題、消費税問題然り、国内で議論もなにも出来ていない状況で、どうどうと国際公約をなさってしまう。
そしていまや日本第3の都市となった大阪で台頭する橋下徹氏率いる維新の会の威勢や、はたまた海の向こうで三年前にリベラルの旗手として立ったオバマ米大統領の『イラク戦争終結宣言』に調子を合わせようとされたのでしょうか。
もう、私たちは『サラリーマン総理』はいならいです。『自己都合総理』はいらないです。
本当に国民の信任を得て、国民の期待と責任を併せ持って、任期を命がけで全うできるリーダーを求めます。
そうしなければ、日本は内部崩壊します。
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