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藪の中

先月、BSで黒澤明監督作品「羅生門」を観ました。同じ黒澤明監督作品である「用心棒」や「椿三十郎」の様な痛快な時代活劇ではなく、陰鬱な気分になってしまう平安時代が舞台の物語です。 物語は、ある殺人事件の重要参考人として捕らえられた盗賊の多襄丸、殺された若侍の新妻真砂、そして殺さ...

2019年3月27日水曜日

ジャガリコタベルカラ

思わず笑いの壺にハマってしまいました。
お母さんがバイトから帰ってきた耕太郎に「お風呂先に入る?」と尋ねた時の耕太郎の一言です。
「いや、じゃがりこ食べるから」
それが風呂に入らない理由?と急に可笑しさが込み上げてきました。
何より
「ジャガリコタベルカラ」
がとてもリズミカルに聞こえたのです。
数えてみると10文字です。
これは
「ボンサンガヘヲコイタ」
と同じです。
いや大発見やと、何度も繰り返し真似をしていると
耕太郎に嫌な顔をされたので
スコスコと部屋を出て、寝ることにしました。
くだらない話で_(_^_)_

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