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凡庸な悪について考えさせられた小説「あん」

ドリアン助川さんの「あん」という小説読んだことがありますか?2011年の作品です。私はこの小説を原作とする2015年の映画作品「あん」を最近観て、小説に辿り着きました。 樹木希林さんの、小説の登場人物が憑依したかの様な、人としての権利をすべて奪われても、その苦しみが死ぬまで続こう...

2019年3月27日水曜日

ジャガリコタベルカラ

思わず笑いの壺にハマってしまいました。
お母さんがバイトから帰ってきた耕太郎に「お風呂先に入る?」と尋ねた時の耕太郎の一言です。
「いや、じゃがりこ食べるから」
それが風呂に入らない理由?と急に可笑しさが込み上げてきました。
何より
「ジャガリコタベルカラ」
がとてもリズミカルに聞こえたのです。
数えてみると10文字です。
これは
「ボンサンガヘヲコイタ」
と同じです。
いや大発見やと、何度も繰り返し真似をしていると
耕太郎に嫌な顔をされたので
スコスコと部屋を出て、寝ることにしました。
くだらない話で_(_^_)_

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