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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2017年6月20日火曜日

頭の天辺に禿げ地ができました。

時々、頭の天辺が痒くなります。痒くて、気付くと手で天辺をこすっています。するとそこに傷ができ、やがてかさぶたとなって、さらに痒さが増すのです。
今度はかさぶたをいじります。するとかさぶたは取れ、表皮に血だまりの穴ができます。
天辺がずきずき痛むようになって気付くんですね。触らなければよかったと。

また、先日から天辺が痒くなりました。わかっていた筈なのに、結局、血だまりの穴を作る事になりました。妻が薬を買ってきてくれて、ようやく痛み痒みは治まってきました。
どんなあんばいか、前屈みになって、頭の天辺を鏡に映しました。するとそこに禿げ地ができていました。
若い頃は、髪の毛はとても元気で、密集して生えていて、多すぎることに難儀するほどでしたのに、今では髪の毛は真っ白になって、細くなって、すかすかになってきました。それでも禿げ地はなかったのに、自分の手で、禿げ地を作ってしまいました。

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