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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2015年10月18日日曜日

素晴らしき、一本松

15日、ボーさんが「連中を代表して担いでくる」と祭り装束に着替えました。
それで宮に送り出す前に記念写真を撮りました。
一本松連中は、北浜小学校の同級生であり、今年55歳を迎えます。そして一本松連中を組んで40年となりました。
各々、いろんな事がありました。そして今もそう、これからもそうなのでしょう。若いときの様には体が動かなくなりました。持病を抱える者もいます。大病をする者も現れました。現在進行形の者もいます。
たとえ顔を見ずとも、会わずとも、互いを気遣う心があります。それが一本松連中の心意気なのだと思います。それをボーさんが体現してくれたのだと思います。
カズヤとタカちゅんが全快して、11月22日(日)に全員揃ってどんどんでカラオケできること、楽しみにしています。

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