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「友を愛し、友に愛されるものは神の祝福に値する」、素晴らしき哉、人生の物語

クリスマスに向けて、一本の映画について書きたいと思います。 その映画とは、先日テレビ放映されたフランク・キャプラ監督作品「素晴らしき哉、人生!」(原題 It's a Wonderful Life 1946年アメリカ映画)です。 自分の夢を犠牲にして、高潔な父から引き...

2015年7月6日月曜日

なでしこ、負けました。

テレビでは、
残念、よく頑張った、惜しかった
という声が溢れていますが

なでしこには、ねぎらいだけでなく、叱咤激励こそ必要です。
なでしこは、いまや押しも押されもしない世界のトップチームです。
前回のワールドカップ優勝から、国際大会でも常に優勝を争えるチームとなりました。
そんな、世界のチームから選手から尊敬され、目標にされるチームが選手が、頂上決戦でがっぷり四つで戦わなければいけない相手アメリカに、2-5の大敗を喫した。
まずは、しっかりと大敗の原因を検証し、チームも選手も刷新しなければいけないと思います。そして、これからも、本物の力とプライドを兼ね備えたなでしこで有り続けて欲しいと思います。

なでしこには、大一番になればなるほど最高のプレー、唖然とするプレーで楽しませて欲しかった。それができる、できなければいけないなでしこの茫然自失な姿がとても痛々しく、また歯痒かったです。
でも、前半16分で0-4となってから、なでしこは漸くらしさを取り戻し、以降は、互角以上の戦いでアメリカを苦しめた。負けたけど、これがなでしこというゲームを見せてくれた。それが本当に嬉しかったです。

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