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プロジェクト・ヘイル・メアリーを読んで、重大に思うこと

 アンディ・ウィアーのSF小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』上下巻を読み終えました~! 3月20日に公開が始まった映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観る前に、まず小説を読もうと思い立ち、図書館で上巻を借りて読みました。そして読み終え、下巻を借りに図書館を訪れた際、雑誌コ...

2015年7月6日月曜日

なでしこ、負けました。

テレビでは、
残念、よく頑張った、惜しかった
という声が溢れていますが

なでしこには、ねぎらいだけでなく、叱咤激励こそ必要です。
なでしこは、いまや押しも押されもしない世界のトップチームです。
前回のワールドカップ優勝から、国際大会でも常に優勝を争えるチームとなりました。
そんな、世界のチームから選手から尊敬され、目標にされるチームが選手が、頂上決戦でがっぷり四つで戦わなければいけない相手アメリカに、2-5の大敗を喫した。
まずは、しっかりと大敗の原因を検証し、チームも選手も刷新しなければいけないと思います。そして、これからも、本物の力とプライドを兼ね備えたなでしこで有り続けて欲しいと思います。

なでしこには、大一番になればなるほど最高のプレー、唖然とするプレーで楽しませて欲しかった。それができる、できなければいけないなでしこの茫然自失な姿がとても痛々しく、また歯痒かったです。
でも、前半16分で0-4となってから、なでしこは漸くらしさを取り戻し、以降は、互角以上の戦いでアメリカを苦しめた。負けたけど、これがなでしこというゲームを見せてくれた。それが本当に嬉しかったです。

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