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パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

2015年1月25日日曜日

シリアの名もない市民の、とても印象的な嘆きの言葉

今朝の朝日新聞朝刊一面の「内戦下、心痛める市民」という記事の中に、シリアの名もない市民の、とても印象的な嘆きの言葉が書かれていました。
「カネのために何でもやり、言うことをきかない相手は暴力で屈服させるのは『イスラム国』だけじゃない。多くの人がモラルを失ってしまった」
ここに知るし留めます。

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