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藪の中

先月、BSで黒澤明監督作品「羅生門」を観ました。同じ黒澤明監督作品である「用心棒」や「椿三十郎」の様な痛快な時代活劇ではなく、陰鬱な気分になってしまう平安時代が舞台の物語です。 物語は、ある殺人事件の重要参考人として捕らえられた盗賊の多襄丸、殺された若侍の新妻真砂、そして殺さ...

2014年7月11日金曜日

松陽ナインのおおいくさが始まります。

台風一過、穏やかな夜明けです。
昨夜、耕太郎は野球の仲間から、学校の友だちから次々に届く応援メールに、明日の事を思い感情が少し高揚していた様子です。
仲間に感謝、友だちに感謝です。
そして夜が明けました。いつも通りに5時には起床し、早朝の爽やかな空気を吸いながらゆっくり体を起こしていました。

さあ、松陽ナインのおおいくさが始まります。
おおいくさの舞台は、姫路球場です。
対戦チームは、神戸甲北ナインです。

壮行会の時、福本監督が話された言葉です。
「松陽ナインよ、馬鹿になれ!」
この一戦、もうあれこれ迷いは捨てて
野球を楽しめ、そして勝利するために一心でプレーせよ
という事です。

ワイドBANBANの野球部紹介で
木村主将が話した言葉です。
「下手でも声は出る!」
謙遜です。
松陽ナインは、ピカイチでないかもしれないけれど下手ではありません。
でも力を発揮し、それを維持し続けるためには
ナイン全員の力が必要です。声が必要です。
声は言霊となって
ナインを一朶にし、勝利を呼び込んでくれます。

さあ、全力プレーで勝利を勝ち取って下さい。
甲子園を目指して勝利を積み上げて下さい。
ファンを喜ばせて下さい。

松陽ナイン、勝って勝って勝ちまくれ!
君たちの雄姿見届けます。
精一杯応援します。

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