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寅次郎を通して考えた、学校ってなんだろう?先生ってなんだろう?
学校ってなんだろう? 勉強するところかな 友達をつくるところかな でも素朴に 学校に通う子どもにとって 楽しいところ 安全なところ 一人の人間として 誰とも違う個性を認めて貰えるところ 一人でなく回りの仲間と成長できるところ であって欲しいと思います。 ...
2014年7月9日水曜日
偏西風よ、ノグリーを吹き飛ばせ!
初夏の台風は迷走するというのが通例ですが、御多分に洩れず台風第8号(ノグリー)も迷走の様相を呈しています。
ノグリーは韓国の言葉で「狸」という意味だそうですが、もうこれ以上化かさないで、悩まさないでと言いたいです。
ノグリーが南方洋で発生したのは7月4日(金)、播州地方の晴天が終わりを告げた日でしたね。そして地方大会開幕の7月5日(土)から鬱陶しい天気が続いています。
6月25日(水)に大会組み合わせが決まってから、職場にお願いして7月11日(金)を休みに変更してもらいました、それなのに・・・です。今朝の進路予想では近畿がもっとも影響を受けるのは7月11日(金)朝、となっていました。絶望的な面持ちで天気予報を眺めてしまいました。
でも夕方天気予報を見ると、7月11日(金)15時の予報円の中心は茨城県となっています。
二日前7月7日(月)の進路予想では、九州南西部に上陸後、7月10日(木)から7月11日(金)にかけて中国地方、近畿地方を縦断するという最悪のコースでしたが、本日夕方の予想では、日本列島の太平洋側沿岸に沿うように若干速度を速めて進むというコースにかわり、台風の勢力もだいぶんと弱まっている事から、どうにか7月11日(金)試合ができるのではという期待が膨らんできました。
梅雨前線も近畿地方からだいぶ北上している様子です。太平洋高気圧は関東地方から1000㎞南方で停滞しています。後は弱りつつあるノグリーを偏西風が吹き飛ばしてくれる事を願います。
「偏西風よ、ノグリーを吹き飛ばせ!」
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