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プロジェクト・ヘイル・メアリーを読んで、重大に思うこと

 アンディ・ウィアーのSF小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』上下巻を読み終えました~! 3月20日に公開が始まった映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観る前に、まず小説を読もうと思い立ち、図書館で上巻を借りて読みました。そして読み終え、下巻を借りに図書館を訪れた際、雑誌コ...

2013年7月10日水曜日

Googleグループで情報漏洩!?

呆れたスクープが、今朝の新聞に掲載されていましたね。
官庁や学校そして医療団体などが、利用するGoogleグループで機密情報、個人情報を誰でもがアクセスできる状態で放置していたというスクープです。
スクープした新聞社の指摘によって、現在は誰でもがアクセスできる状態ではないという事ですが、考えられないお粗末さです。
そして今回の問題の原因は、Googleグループのセキュリティ設定の煩雑さにあると言わんばかりの弁解も書かれていました。

Googleグループは、Facebookとならんで全世界で何億人もが利用する巨大なSNSです。
基本は、誰もが発信でき誰もが閲覧できるという”自由さ”です。そして、利用する者はあらゆる自由さを承認し、また自己責任を承認して初めて、広大なSNSの住人となるのです。
それさえも分からずに利用していたのかという呆れと、国の重要なセクションが、無防備なネットワークを相変わらず無神経に利用していたことの恐ろしさを覚えました。

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