播磨の国ブログ検索

寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2012年12月26日水曜日

小田和正のクリスマスの約束


クリスマス寒波も、なかなか堪えましたね。そして歳でしょう、夜中に何度かトイレに立ちます。
昨日の夜もそうで、時計を見ると0時過ぎでした。あっそうや!小田和正のコンサートしてるんや、と思いだしテレビをつけました。四方に観客席がある中央ステージの一角に、小田和正とゲストミュージシャンが並び、他のアーティストの名曲をカバーしています。そのハーモニーはとても美しかったです。そして何より、歌詞がとても大切に歌われて、その言葉のひとつひとつが心の琴線に触れ、心の中がしっとりと温かくなりました。

真夜中の小田和正クリスマスコンサート《クリスマスの約束》は、とても嬉しいプレゼントとなりました。有り難うございます。

クリスマスの約束2012

0 件のコメント:

コメントを投稿