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何より大事な事は、『わたしたちの文化の礎となってきた国土を破壊させない』事ではないかと思います。

 ミュッレルは立ち上がって、 「とにかくこの戦争がドイツの国ん中でなくて幸せよ。まあ見てみねえな、あの砲弾穴の戦場をよ」 「違いねえ」とさすがのチャーデンも異議なく賛成した。 これは、小説『西部戦線異状なし』の第9章、与えられた休暇から戦線に戻ってきたボイメル君が、兵営の中で戦友...

2012年11月28日水曜日

冬の夜空です。


おはようございます。
5時前新聞を取りに外に出ますと、西北西の夜空の低い位置でまんまるい月が輝いていました。星々の光も鮮やかに輝いていました。冬の夜空です。澄み渡っていました。そしてとても冷たい冷気が世界を支配していました。
いつもなら夜空に向かって長々と、願い事や感謝の気持ちを話すのですが、今日は一言『ありがとう』とだけ言って家の中に引き込みました。

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