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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2017年3月19日日曜日

加古川線、北条鉄道、過ぎゆく車窓からの風景

電車の後ろの窓から、過ぎゆく景色を眺めます。
法華口駅の名物駅長(白いブラウス姿のうら若き女性)は、粒になるまで大きく手を振り電車を見送ってくれました。長駅では、ぽっぽやの健さんばりに大振りの外套姿で、敬礼で見送ってくれました。
そしてホームから、線路の際の土手から、踏切から、田園から、カメラ越しに電車を見送る鉄ちゃんを数多く、
電車の中から見送りました。
北条鉄道、愛すべき電車です。

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