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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2015年11月3日火曜日

県道5号線を東に東に姫路を目指して歩きました。

龍野で野見宿禰を偲ぶ散歩を楽しんだ後、県道5号線を東に東に姫路を目指して歩きました。結論から言えば、午後の長歩きはしんどいですね。時間がどんどん過ぎると同時に、そして時候も手伝い、四時を過ぎると陽がどんどんと落ちていくのが分かります。
「メロスの気分」とでも言うのでしょうか、何故が気持ちが焦って風景を楽しむ余裕が生まれません。


それでも久し振りの野辺を眺めながらの散歩は気持ち良かったです。そして徒歩だからこそ出会った風景もあります。
姫新線の電車、トンネルの風景、謎の巨石、
そしてエンジェルの像、路傍の草花
一つひとつが記憶のアルバムに刻まれました。
そして来週は久々の加西行、丁度良い予行演習にもなりました。


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