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戦争の記憶

八月になると、毎年一年ずつ過去となっていく、日本人の戦争の記憶が呼び起こされます。戦争で亡くなった人々の慰霊祭は、空襲を受け甚大な被害を被った日本全国津々浦々の町で、戦後79年となる今年も開催され続けていますが、テレビ中継されるほどの大規模な慰霊祭が八月に立て続けに開催されること...

2015年11月3日火曜日

県道5号線を東に東に姫路を目指して歩きました。

龍野で野見宿禰を偲ぶ散歩を楽しんだ後、県道5号線を東に東に姫路を目指して歩きました。結論から言えば、午後の長歩きはしんどいですね。時間がどんどん過ぎると同時に、そして時候も手伝い、四時を過ぎると陽がどんどんと落ちていくのが分かります。
「メロスの気分」とでも言うのでしょうか、何故が気持ちが焦って風景を楽しむ余裕が生まれません。


それでも久し振りの野辺を眺めながらの散歩は気持ち良かったです。そして徒歩だからこそ出会った風景もあります。
姫新線の電車、トンネルの風景、謎の巨石、
そしてエンジェルの像、路傍の草花
一つひとつが記憶のアルバムに刻まれました。
そして来週は久々の加西行、丁度良い予行演習にもなりました。


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