播磨の国ブログ検索

パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

2013年4月29日月曜日

風薫る



季節が変わった、そう実感します。
夜、空を見上げると、朧を脱ぎ捨てた月がくっきりと輝き、夜景に光りを注いでいました。
暁、空は濃紺に染まって、東の空に朱に燃えた太陽が昇ってきます。
そして陽光に照らされた地上では、草木が萌え立ち、深い緑が山々を彩ります。
海は穏やかに碧さを讃えています。
風薫る五月の季節の到来です。


0 件のコメント:

コメントを投稿