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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2013年4月29日月曜日

風薫る



季節が変わった、そう実感します。
夜、空を見上げると、朧を脱ぎ捨てた月がくっきりと輝き、夜景に光りを注いでいました。
暁、空は濃紺に染まって、東の空に朱に燃えた太陽が昇ってきます。
そして陽光に照らされた地上では、草木が萌え立ち、深い緑が山々を彩ります。
海は穏やかに碧さを讃えています。
風薫る五月の季節の到来です。


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