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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2012年11月8日木曜日

久しぶりに散歩に出かけました。


11時前に自宅を出て、西浜の大歳神社の峠から的形へ、そして海岸に下って大塩浜を東に歩き、東澪から浜国に入って曽根に進みました。帰りは中筋から牛谷に回り、北浜トンネルを通って帰りました。約三時間の散歩では、一歩一歩、ふくらはぎに痛みが出ないよう注意して歩きました。
日向では陽光に照らされてじっとりと汗をかき、日陰では冷たい風に寒さを覚えました。いなみ野の晩秋をめぐる散歩は、とても気持ちよかったです。

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