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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2012年8月19日日曜日

秋の気配


夕方歩いていますと、少し強めの涼風が峠道に吹いていました。
竹林や木々の梢がサワサワと揺らいでいます。
おやっ、昨日までとちょっと違う、何故かそう感じました。

陽がしっかりと沈みきった夜になりました。
南に面した窓から涼やか風が吹き込んで、カーテンを揺らします。
外からは鈴虫の音色も聞こえてきます。
そうか、感じたのはやっぱり秋の気配でした。

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