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寅次郎を通して考えた、学校ってなんだろう?先生ってなんだろう?
学校ってなんだろう? 勉強するところかな 友達をつくるところかな でも素朴に 学校に通う子どもにとって 楽しいところ 安全なところ 一人の人間として 誰とも違う個性を認めて貰えるところ 一人でなく回りの仲間と成長できるところ であって欲しいと思います。 ...
2011年10月5日水曜日
日清食品カップ麺「まねきのえきそば」で大阪万博の記憶が甦ってきました(なんでやねん。。。)
日清食品カップ麺「まねきのえきそば」を食べました。
10月3日に地域限定で発売された、
「姫路新名物 まねきのえきそば 姫路おでん風味しょうが醤油仕立て」
ちょっと長ったらしい名前です。
乾燥麺に粉末まぶして、お湯を注いで待つこと4分。
仕上げに、ショウガ醤油つゆをたらして、乾燥天ぷらを載せたら出来上がり。
で、食後の感想なのですが、
残念ながら『エ~、これが駅そば???』でした。。。
日清食品カップ麺「まねきのえきそば」は、ノーマルなカップ麺にしょうが風味が付いただけちゃうのん、どこが駅そばやねん、というのが感想です。
本物のJR姫路駅の駅そばは、使い捨て小ぶりのお椀に、麺は歯ごたえのないストレート麺。そして天ぷらは尾っぽだけ立派なエビ天。
でも、つゆが美味い。そうつゆがめちゃめちゃ美味いのです。
JR姫路駅の駅そばは、電車待ちの合間に、小腹に簡単に流し込める、学生の小遣いで食せる三時のおやつみたいな食べ物なのです。
私の駅そば記憶は随分昔のものです。現在はお椀も使い捨てではなく、メニューを増えていると思います。
随分昔、私が子供の頃、姫路の駅前、デパートなどに行くのはちょっとしたお出かけでした。そして、国鉄姫路駅から神戸や大阪に出かけるのはたいそうな旅行でした。(後年、大阪まで通勤していたなんてウソのようです。。。)
そして客車は、四人掛けL字の固い椅子、窓は開き、窓の下に小さなでっぱりの様なテーブル、その下には灰皿がありました。
ホームで駅そばを買って、客車に持ち込み、客車の中で食べるのが楽しみの一つでした。
そうそう、1970年、飾磨に住んでいた頃、子ども会で大阪万博に連れて行ってもらいました。それ以前にも大阪には行ったことはあるのですが、鮮明な記憶があるのがこの時です。
初めて地下鉄に乗りました。大阪(梅田)から万博会場の千里に行くのに乗りました。
御堂筋線のコンコースは、半楕円形のトンネルで、当時テレビで放映していたアメリカSFドラマ「タイムトンネル」?(ちょっと不確かです)の入り口にそっくりで、そこから興奮状態に陥っていたように思います。そして、千里について万博会場に入ると、まさにそこは見たこともない世界でした。
この日、炎天下の中4時間並んで月の石が展示されているアメリカ館に入場しました。並んでいる最中、前の大人の男性が急に寄っかかってきて怖くてのいたら、その人はそのままバタンと倒れてしまいました。熱中症だったのでしょうね、私は大人に囲まれ直接陽にさらされず、また帽子に水筒という出で立ちでしたので大丈夫でした。
でも、この事故の印象が強く、せっかくの月の石の記憶がまったく無いのが残念です。
そして姫路への帰路の記憶。たぶん客車は満席満員だったのでしょうね、最後尾の連結当たりに座って、暗闇に消え去る線路をずっと眺めていました。
「駅そば」から懐かしい思い出に暫し浸ってしまいました。
でも楽しかったなぁ、遙か昔やなぁ。。。
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