播磨の国ブログ検索

寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2019年3月12日火曜日

今年の3.11は、新沼謙治さんの「ふるさとは今もかわらず」を聴きました。

大きな悲しみがふるさとを襲っても、ふるさとの豊かな自然は何一つ変わらず、ふるさとの人々の温かさも何一つ変わらない、このふるさとが私たちを育ててくれたから。

新沼さんの、ふるさとを大切に思う叙情豊かな詩と、艶歌とはまた趣の違う素直で素敵な
歌声に、すっかり聴き惚れてしまいました。

ふるさとは今もかわらず(シンフォニックVer.) / 新沼謙治

0 件のコメント:

コメントを投稿