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「アルケミスト」に込められた人生の極意

九十を過ぎた母は、何もなければすぐに横になるようになりました。それで、寝過ぎて体が弱ってしまわないようにと読書を勧めることにしました。 勧める本は、あったかい物語、が描かれた比較的頁の少ない本です。 最初に勧めた「母と暮らせば」は、よほど母の心の琴線に触れたのでしょうか、就寝...

2017年5月20日土曜日

今日は月命日でした。

今日は月命日でした。
昼からおじゅっさんをお迎えし、お経を上げて頂きました。
お経の後、経典を分かりやすく解説した読み物はないかお尋ねしました。若いいじゅっさんは、様々な人が解説本を出してはいるけれど、それぞれ解釈が違うところがあり、これをというものを示されませんでした。
最近、曹洞宗のお経のアプリを入手し、たまに「修証義」を読んだりします。般若心経の様なお経と違い、平易な文章で読みやすく想像できる部分もあるのですが、そうなると全文の意味をよけいに知りたくなりました。
でも早計でした。他の人のフィルターに掛かった解釈ではなく、読み続けることで、想像できる部分がどんどんと広がっていく方が、お経などの聖典に向き合う姿勢なのかと、おじゅっさんとの会話の後、理解をした次第です。

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