播磨の国ブログ検索

プロジェクト・ヘイル・メアリーを読んで、重大に思うこと

 アンディ・ウィアーのSF小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』上下巻を読み終えました~! 3月20日に公開が始まった映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観る前に、まず小説を読もうと思い立ち、図書館で上巻を借りて読みました。そして読み終え、下巻を借りに図書館を訪れた際、雑誌コ...

2017年2月13日月曜日

霞亭の牡蠣入りにゅうめん

昨日の昼は、龍野城近くのそうめん処霞亭で、冬場限定の牡蠣入りにゅうめんを頂きました。
大振りでプリプリした室津の牡蠣が四つ、にゅうめんの上に鎮座しています。
余計なことはいいません、ただ一言
「うまっ!」かったです。
ちなみにニンジンは赤とんぼ切りです。

にゅうめんを待つ間に、ご主人が庭でとれたキンカンの甘煮を振る舞ってくださいました。「種に気をつけて」、といわれていましたが、種も実も薄皮もとろけていて、すべて腹の中に収めてしまいました。
なんでも気軽に答えてくださるご主人ですが、昨日は満席で特にお忙しそうでしたので、一つ気になること尋ねることができませんでした。
それは
牡蠣にゅうめんのおつゆです。色がさらに透明で、まるでお醤油が使われていないのかと思えてきます。味は、海の香り満載で、本当に美味しく、一滴残さず頂きました。普段は汁を飲みきらない妻までも、残さず飲みきっていました。
あのおつゆの秘伝、伺いたかったです。

0 件のコメント:

コメントを投稿