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パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

2016年7月3日日曜日

威風堂々 雪彦山

今日は、播磨の国にも高温注意報が出ました。日中うだるような暑さの中を過ごし、夕方、自然の涼みに触れようと、家族で夢前川の源流、雪彦山を目指しました。
雪彦山に近づくと、昼間の熱波で焼かれた地面が夕立で一気に冷やされ、どこもかしこも湯気が上がっていました。山の麓も稜線も濃いガスが掛かっていて、まるでもののけ姫の世界です。
そして雪彦山登山口から別れた賀野神社参道を恐れながら進みますと、目の前に絶景が広がりました。
まるでマチュピチュを連想するほどに威風堂々とした岩山がガスと深緑を伴って現れたのです。圧倒されました。
木々の梢からしたたり落ちる雨露ですっかり濡れましたが、なんとも心地よかったです。




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