播磨の国ブログ検索

プロジェクト・ヘイル・メアリーを読んで、重大に思うこと

 アンディ・ウィアーのSF小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』上下巻を読み終えました~! 3月20日に公開が始まった映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観る前に、まず小説を読もうと思い立ち、図書館で上巻を借りて読みました。そして読み終え、下巻を借りに図書館を訪れた際、雑誌コ...

2014年10月3日金曜日

小さな恋のものがたり

殺伐な事件や甚大な被害をもたらす自然災害のニュースが多い中で、まるで道ばたに咲いた一輪のタンポポの花を見つけた時のように、ポッと温かみを感じるものに出会いました。
それは、最新刊「小さな恋のものがたり」第43集発売の記事でした。

遠い昔、まだ十代の初め頃、家に一冊ありまして、読んだ記憶があります。
当時は、まるでピンとも来ずにただ眺めただけだと思うのですが、そんな「小さなものがたり」が今も息づいていたことに感動を覚えました。

小柄な女の子チッチの乙女の絵日記、というのでしょうか
恋するノッポのサリーとの何気ない日常が、可愛らしい線画と乙女チックな短いセリフで綴られていたように思います。

この最新刊で、「小さなものがたり」は完結、と書かれていました。連載開始から半世紀が経っていますが、主人公の二人が暮らす世界の時間はとてもゆっくりと流れているのだと思います。今も二人は若くて純な恋人通しのままなのでしょうね、そんな二人にどんなハッピーエンドが訪れるのでしょうか?愛読者でなかった私も気になります。

0 件のコメント:

コメントを投稿