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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2014年7月28日月曜日

海辺を散歩してきました。

渇いた風が、汗を一瞬で拭ってくれる。こんなに気持ちの良い散歩は久し振りです。
大塩海岸は、釣り人が数えるほどで、真夏の浜辺であるのに人気はほとんどありませんでした。天川の東対岸では砂利運搬船への砂利積み込みのベルトコンベヤーがひっきりなしに稼働していてその騒音はなかなかでしたけれども・・・


東澪の突堤の南端につきますと、三艇のモーターボートが、子供たちを乗せて播磨灘を遊覧しているのに出会いました。子供たちは数名ずつモーターボートに乗り込んで、ライフジャケットを着て歓声を上げていました。

養殖の竹囲いの上でカモメがひなたぼっこしてました。
そのまどろみの見事さ、しばし見とれてしまいました。


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