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パンデミックと戦うことを考える

昭和の始めに、日本が中国と、そして米国と戦争に及んだ理由を一言で記すことなどできないけれど、しかし、日本が戦争に負けた理由は一言で記すことができます。 それは、当時の日本の指導者の、「国民の人権軽視」と「戦争をするための戦略軽視」です。 「国民の人権軽視」、これは形式的な国...

2013年1月1日火曜日

2013年の初日の出を拝んできました


日笠山に登って、2013年の初日の出を拝んできました。
藍から朱に、そして白く輝きだした東の空にはアルプスのように雲の稜線が地平線を覆っていましたが、その一角が割れて赤い光が輝き、それはゆっくりと広がっていきました。日の出の瞬間です。まさに荘厳でした。

帰り道、西の空にはまだ白い月がありました。
昨日の名残です。まさに時は繋がっている、そう思いました。
昨日があって今日があるのですね。これも深い感銘となりました。

今から仕事です。それじゃ、いってきます。

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