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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2013年1月1日火曜日

2013年の初日の出を拝んできました


日笠山に登って、2013年の初日の出を拝んできました。
藍から朱に、そして白く輝きだした東の空にはアルプスのように雲の稜線が地平線を覆っていましたが、その一角が割れて赤い光が輝き、それはゆっくりと広がっていきました。日の出の瞬間です。まさに荘厳でした。

帰り道、西の空にはまだ白い月がありました。
昨日の名残です。まさに時は繋がっている、そう思いました。
昨日があって今日があるのですね。これも深い感銘となりました。

今から仕事です。それじゃ、いってきます。

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