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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2012年12月31日月曜日

2012年最後の日


おはようございます。
2012年最後の日は、静かに、そして穏やかに明けました。
5時、新聞を取りに外に出ますと、天上に北斗七星がありました。月は西北西70度くらいの位置にあって光を照らし、町に影を作ります。寒くありましたが、なにか荘厳な雰囲気が漂って身が引き締まりました。

今から仕事です。今日明日働いたら、私の正月が始まります。
今日から、この冬第3波となる強烈寒波が日本を包み込む様子です。2013年の元旦は、ここ播磨地方は晴で迎えられそうです。どこかで初日の出でも拝めたらと思います。

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