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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2024年10月24日木曜日

ICD交換術を受けました。

入院しました。ICD(徐細動器)内部の電池寿命が半年を切ったため、ICD本体を新しいものと交換するためです。
致命的な心室細動が起こった事で、2016年8月にICD埋め込み術を受け、2020年2月にアブレーション術を受けてからも心拍ペーシングとモニタリングで健康を支えてくれました。
電池寿命は人それぞれですが概ね5年程度と聞いていましたが、8年持ちました。
新しいICDは、ICDに記録した心拍データを月1回(10日に設定)サーバーにデータ送信するための中継発信機がスマホに変わりました。8年の技術進歩を見ました。
ICDの交換術は、昨日11時から一時間あまりで終わりました。極小麻酔がよく利いて、切る、開く、焼く、縫うの痛みはほとんど感じる事は無かったですが、8年間体内にあって体に癒着したICDを引き剥がす感じは、なかなかの経験でした。

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