データ出典:
・厚生労働省ホームページで毎日夕刻に発表される
資料「新型コロナウイルス感染症の現在の状況と厚生労働省の対応について」から抽出
・日本時間で毎週水曜日に発表されるデータを元に作成
北アフリカの3カ国(アルジェリア、エジプト、モロッコ)
3カ国ともに、右肩上がり増加傾向 エジプトが突出している。
台湾はパンデミックを起こしていない。完全に押さえ込んでいる。
韓国も一次感染拡大以降、拡大を押さえ込んでいる。
日本だけが再感染拡大に突入している。
covid-19の発生源である中国も、一次感染拡大以降、拡大を押さえ込んでいる様に見える。しかし、情報がコントロールされている可能性を憂慮する
東南アジアの4カ国(インドネシア、シンガポール、フィリピン、マレーシア)
シンガポールは感染者数に比べて死亡者数が非常に少ない。
ニュージーランドは、当初より感染拡大が抑制されている
一次感染拡大以降は鈍化していたが、7月以降再び拡大傾向に入っている
アメリカはパンデミックが拡大している
それに比べてカナダは、拡大を抑制できている
4カ国ともに、右肩上がり増加傾向 ブラジルが突出している。
地

地域別でも、拡大の傾向に大きなばらつきがある。
各国が自国中心、自国だけで対応するのではなく、協力して、押さえ込んでいる国に学んで、自国だけでなく、全世界で収束するために結束しなければ、収まりが付かないだろう。
オリンピック、商業主義とIOCの汚職、誘致国の指導者の汚職に塗れたオリンピックに、これ以上日本は拘らず、
全世界で感染を終息させた暁に、オリンピックの本来の精神に則った、日本の国民のため、感染の被害を被った世界の人々のため、そして世界中のアスリートのための、復興の弾みとなるスポーツ大会を日本で、オリンピックのために作った施設で行えば素晴らしいではないかと思います。
今後、ウィルスを殺す、ウィルスから命を守るワクチンが世界中の人々に行き渡るまで、何年も闘わなければならないでしょう。
日本ではオリンピックのための選手村として18000名が滞在できる施設があります。それを無症状感染者の回復施設として利用することを強く求めるとともに、
日本は観光立国とともに先端医療を提供することを標榜しています。日本の国民のため、世界の人々のために貢献できる活動に国力を注力することを望みたいです。
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