播磨の国ブログ検索

寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2024年1月17日水曜日

ともに

 阪神・淡路大震災の発生から今日で29年です。今年も各地で追悼行事が行われました。今年の祈りの言葉は「ともに」で、今年元旦に起こった能登大地震の被災者への連帯が示されました。

私は1979年から四年間、石川県の野々市町(現野々市市)で大学生として過ごしました。今の自分の基盤が作られた場所であり、そして大事な友人が今も住んでいる場所でもあります。ですから、私にとっても「ともに」という思いが強く沸き立ちます。

私も何か行動を起こして、連帯を示したいと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿