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デモクラシー政治の腐敗が描かれた「スミス都へ行く」について書こうと思います。

「スミス都へ行く」 (原題:Mr.Smith Goes to washington 1939年アメリカ映画) この映画は、題名からは想像出来ないですが、「デモクラシー政治の腐敗を目の当たりにしたとき、私たちはどうすれば良いのか?」という現在の私たちも直面する不変的な問題への非常に...

2013年10月1日火曜日

いのちの賛歌の物語「葉っぱのフレディ-いのちの旅-」

手元にあった絵本、「葉っぱのフレディ-いのちの旅-」を読み返してみました。
以前は、人生の黄昏が描かれた物語、という印象でしたが、今回読み返してみて、この物語は、黄昏の秋、そして安息の冬の先には再び生命が息吹く春が訪れる、という生命の再生、いのちの賛歌の物語なんだと、感想を持ちました。

そして、黄昏と再生をキーワードに音楽を探ってみますと、大好きなチャップリンの映画曲「ライムライトのテーマ」が浮かんできました。

そして、この二つを題材に朗読ビデオを作成しました。
長丁場の朗読で、揺らぎっぱなしですが、是非辛抱して?最後までお聞き下さればと思います。

BGMは、CD”OH! THAT CELLO”から、喜劇王チャップリン作曲の
COFFEE AND CAKES(オープニング)
LIMELIGHT(クロージング)
を使わせて頂きました。


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