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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2015年9月19日土曜日

旨辛至福

昨日はだいぶ疲れがあって、ガツンと刺激をもらって元気になるために(と、のたまっていますが、本当はただ食べたくて)陳麻家で激辛・旨辛の担々麺と陳麻飯を頂きました。

担々麺セットを注文しました。注文してホンマ直ぐに料理が運ばれてきました。
担々麺とハーフサイズの陳麻飯、どちらも凄く旨辛なんですが、特に陳麻飯の辛さは半端じゃありません。四川山椒のビリビリと唐辛子のガツンな辛さがストレートに体に心に届くのです。一気に発汗し、気持ちが高揚し、そしてもくろみ通り疲れが吹っ飛びました。あんまし辛いもの、そして辛いスープは飲んではいけないのですが、でももったいない精神が頭をもたげ、一滴残らず飲み干しました。
は~っ旨かった。

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