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「戦争」は悪か。

沖縄戦に思いを馳せるなら、戦争末期、交戦国の圧倒的な戦力になす術もなく敗走を続けた日本軍の統帥部であった軍部、そして日本政府が取った最終手が最悪手であったことに目を向けるべきであろうと思います。 その手とは、日本本土決戦を構想し、「一億玉砕」、日本国民は軍民を問わず、名誉を重んじ...

2014年1月5日日曜日

軍師官兵衛、観ました。

2014年NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」をBSチャンネルで早速観ました。
第1回放送は、官兵衛まだ元服前の万吉時代の逸話、物語でありました。
姫路、御着、龍野、明石と近隣の地名が物語にどんどん出てきて、一緒に観ていた子供らも何か近しいものを感じていた様子です。
でも、まだ少年の万吉が、姫路城と広峰神社を軽やかに往復したり、龍野へ薬草を探しに行く下りには、子どもの足ではちょっと無理あるんちゃうのん、と思わずツッコミを入れたくなりました。それと播州弁が聞かれないのが正直残念でありました。

六時過ぎ、妻が帰ってきて「官兵衛」どうやった?とたずねますので
「まあ普通やった」と答えますと
「和風やった?」と聞き返します。
一瞬おおぼけ母さんと思いましたが、
「まぁそうやなぁ、和風やった。」と、答えることにしました。

第2回以後、少しは播州弁、聞きたいなぁと思います。

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