播磨の国ブログ検索

プロジェクト・ヘイル・メアリーを読んで、重大に思うこと

 アンディ・ウィアーのSF小説『プロジェクト・ヘイル・メアリー』上下巻を読み終えました~! 3月20日に公開が始まった映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』を観る前に、まず小説を読もうと思い立ち、図書館で上巻を借りて読みました。そして読み終え、下巻を借りに図書館を訪れた際、雑誌コ...

2014年1月5日日曜日

軍師官兵衛、観ました。

2014年NHK大河ドラマ「軍師官兵衛」をBSチャンネルで早速観ました。
第1回放送は、官兵衛まだ元服前の万吉時代の逸話、物語でありました。
姫路、御着、龍野、明石と近隣の地名が物語にどんどん出てきて、一緒に観ていた子供らも何か近しいものを感じていた様子です。
でも、まだ少年の万吉が、姫路城と広峰神社を軽やかに往復したり、龍野へ薬草を探しに行く下りには、子どもの足ではちょっと無理あるんちゃうのん、と思わずツッコミを入れたくなりました。それと播州弁が聞かれないのが正直残念でありました。

六時過ぎ、妻が帰ってきて「官兵衛」どうやった?とたずねますので
「まあ普通やった」と答えますと
「和風やった?」と聞き返します。
一瞬おおぼけ母さんと思いましたが、
「まぁそうやなぁ、和風やった。」と、答えることにしました。

第2回以後、少しは播州弁、聞きたいなぁと思います。

0 件のコメント:

コメントを投稿