最初に目に飛び込んだ写真には、青い月が映っていました。ドラキュラなどが登場する古典的なホラー映画でよく目にする青い月です。
「今晩は、何か起こる夜なのか・・・」とぞくぞくしながらベランダに出て夜空を見上げますと、満月が白く輝いていました。何枚かぱちぱちと写真を撮ってから部屋に戻り、でもいつもと変わらぬ満月なのに、なんで”Blue Moon”というのか?という疑問が離れません。
その答は、直ぐに見つかりました。
BLUEMOONを見よう
http://www.moonsystem.to/special/bluemoon/
元々は、青く見える月をいうのですが、いつからか”希にしか見られない月”もブルームーンと呼ばれる様になった様です。そして土曜日の満月は、ひと月に二度見ることができる満月の二度目の満月でした。月の満ち欠けの周期は平均29.5日であるために、ひと月で満月が二度見られるのは”希なこと”だそうです。
ブルームーンと思って撮影した満月の写真ですが、折角だから心象写真に仕上げてみました。
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