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寛容について

18世紀のフランスで文筆家として活躍していたヴォルテールは、ある凄惨な冤罪事件「カラス事件」の事を知り、冤罪で離散したカラス家の名誉回復に尽力しました。 18世紀のヨーロッパ諸国は、宗教対立、他宗教への不寛容が招いた何百年にも及ぶ宗教戦争を経て、寛容であることが国の発展に繋がるこ...

2014年6月5日木曜日

須磨離宮公園の薔薇

雨ですね~
初夏というのに、外に出ず休みは食っちゃ寝ぇ食っちゃ寝ぇの毎日です
動かなければ動けなくなるものですね。

でも、この灰色の雲、少し色鮮やかに飾りたいと思います。
もう二週間前になりますが、夕方近くに須磨から舞子まで散歩しました。
電車の車内吊り広告で、”須磨離宮公園ローズフェスティバル開催中”を目にしました。
それで帰り道少し寄り道する事にしたのです。須磨寺で下車し、須磨離宮公園に足を伸ばしました。

薔薇、美しかったです。広いヨーロッパ王宮風の庭園には薔薇とともに幾重にも噴水があって、その水音が下界の騒音を消し去っていました。


それから1時間半ほど西に歩いて、舞子、明石海峡大橋に着きました。夕景がこれまたとても美しかったです。


この夏、妻を連れて、またこの道を歩きたいと思います。

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